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マカド! レビュー|あなたが寝ている7時間は、手作業では埋まりません

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

Amazonの大口出品で、すでに売っている方だけ読んでください。

小口出品では使えません。LPに明記されている前提条件です。


目次

夜11時のセラーセントラル

出品中の一覧を開いて、上から見ていきます。

1件目。ライバルが1円下げている。合わせる。2件目。変化なし。3件目。また下げている。合わせる。

100件を流し終えて、時計を見たら11時20分でした。

今日の分は終わりました。 明日も同じことをします。

そして今夜、あなたが寝ている7時間のあいだに、誰かがまた下げます。朝までカートは戻りません。


「まめにチェックすれば追いつく」は、算数で否定できます

多くの人が、価格改定を努力の問題だと思っています。チェックの回数を増やせばいい、と。

回数を数えてみます。

マカド!の自動価格改定は、最速5分間隔です。

価格をチェックする回数
あなた(1日1回) 1日1回
マカド!(最速5分間隔) 1日288回
1日1回と、5分間隔の差
1日1回と、5分間隔の差

288倍です。

1日3回に増やしても96倍。1時間おきに起きても、12倍までしか縮まりません。

これは頑張れば追いつく差ではありません。そもそも、あなたは寝ます。


その20分に、値段を付けます

毎晩使っている20分に、いくらの値段が付くのか。

当サイトの基準では、せどりの時給は3,150円です(1商品の手残り1,050円 ÷ 1個20分)。

1点10秒で確認するとして、出品点数ごとに計算します。

出品点数 1日1回の確認 月あたり 時給3,150円換算 月4,980円の
50点 8.3分 4.2時間 13,125円 2.6倍
100点 16.7分 8.3時間 26,250円 5.3倍
200点 33.3分 16.7時間 52,500円 10.5倍
500点 83.3分 41.7時間 131,250円 26.4倍
手で価格改定する時間に値段を付ける
手で価格改定する時間に値段を付ける

出品100点なら、月8.3時間=26,250円ぶんです。 月額の5.3倍。

しかも、その8.3時間で買えているのは1日1回のチェックです。同じ時間をかけても、288回にはなりません。


最初の2ヶ月は、0円です

ここが、このツールを最初に試すべき理由です。

登録月と翌月は無料。初回のお支払いは翌々月の1日からです。無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

9月1日に登録した場合は、こうなります。

期間 支払い
登録月 9月 0円
翌月 10月 0円
翌々月 11月1日 4,980円(初回決済)
マカドの無料期間と初回決済のタイミング
マカドの無料期間と初回決済のタイミング

必要個数の計算も、こうなります。

4,980円 ÷ 1,000円 = 月5個

月 必要個数
1ヶ月目 0個
2ヶ月目 0個
3ヶ月目〜 月5個
マカドの必要仕入れ個数は月5個
マカドの必要仕入れ個数は月5個

払う前に、2ヶ月使えます。 記事を読んで悩む理由がありません。

ただし、月末に登録すると短くなります

見落とされやすい点です。

「登録月」は日数ではなくカレンダーの月です。9月30日に登録しても、無料なのは9月30日〜10月31日。実質1ヶ月ちょっとになります。

月初に登録すれば、丸2ヶ月です。 同じ「2ヶ月無料」でも30日ぶん違います。

そして、過去に使ったことがある方は対象外です。

過去にマカド!をご利用されたことがある場合は無料期間の対象外となります。

一度やめて戻る場合は、申し込みと同時に日割りで決済されます。無料は初回だけです。


Amazonに払っている出品料と、ほぼ同じ金額です

3ヶ月目からの4,980円を、どう考えるか。

マカドを使うにはAmazonの大口出品契約が前提です。

マカド!のご利用はAmazonの出品者契約が大口出品であることが前提となります。

大口出品プランは月額4,900円(税別)。つまり、あなたはすでにAmazonに月4,900円払っています。

支払い先 月額 何に対して
Amazon(大口出品) 4,900円 出品できる権利
マカド! 4,980円 その出品作業を自動でやる
Amazon大口出品料とマカドの月額はほぼ同額
Amazon大口出品料とマカドの月額はほぼ同額

出品する権利と、ほぼ同じ金額です。

大口出品の4,900円を「高い」と思って払っている人はいません。売るために必要だから払っています。同じ性質の支出だと考えると、判断しやすくなります。


払っている人の規模を、逆算します

セールスページに、ユーザー全体の販売実績が出ています。

金額
2026年8月(確定) ¥2,662,612,593
2026年9月(更新中) ¥594,447,638

26億円。自分に関係のない数字なので、割ります。導入は「10,000店舗以上」です。

2,662,612,593円 ÷ 10,000店舗 = 266,261円

マカドユーザー1店舗あたりの月商は約26.6万円
マカドユーザー1店舗あたりの月商は約26.6万円

1店舗あたり、月商およそ26.6万円。

「以上」なので実際の平均はこれより下がりますが、桁は見えます。月商20〜30万円の人が払っているという分布です。

月商26.6万円に対する4,980円は、売上の1.87%。

月商20万円を超えたあたりから、この月額は誤差の領域に入ります。


下限を設定しないと、自動改定は凶器になります

ここは申し込んだ日に必ずやってください。

自動値下げは、放っておくと自分の利益を削ります。

下限を設定していないと、ライバルが赤字覚悟で下げたとき、一緒に下まで付いていきます。

マカドは上限・下限価格の設定で止まります。LPの画面例でも「下限価格で保護」という表示が出ていました。

改定しない時間帯(除外時間)も指定できます。そして商品ごとに改定ルールを選べます。

中古せどりでは、これが効きます。「最安値に合わせる」が正解とは限らないからです。コンディション差があります。


残り4つの機能

マカドは価格改定ツールとして知られていますが、LPの表現では「Amazon物販の総合管理ツール」です。

機能 中身 売り
自動価格改定 24時間365日ライバル価格を追う 最速5分間隔
かんたん出品 1画面で価格・在庫・コンディション ページ移動なし
販売管理・利益集計 手数料を引いた純利益を自動集計 リアルタイム
商品リサーチ Keepa連携・カメラ検索 想定手取りが出る
FBA納品 納品プラン・ラベル・納品書 面付け指定
マカドの5機能
マカドの5機能

かんたん出品は、1画面でコンディション・価格・在庫・仕入値・下限価格まで入れて登録できます。CSVによる一括出品も可能です。

仕入れ値と下限価格を出品時に入れておけるのが重要で、これが後の利益集計と価格改定の下限にそのまま効きます。

販売管理・利益集計は、仕入・手数料・送料・ポイントを差し引いた純利益を自動集計します。月別の売上・粗利・ROI・粗利率が出ます。

ROIが出るのは見どころです。粗利額だけ見ていると、回転の遅い高利益商品に資金を寝かせていることに気づけません。

月別・年別のCSVダウンロードは確定申告で効きます。せどりの確定申告がつらいのは、売上と仕入れと手数料が別々の場所にあるからです。

商品リサーチは、想定手数料を引いた「手取り」まで表示します。LPの画面例では「ランキング12,480位 / 新品最安¥3,480 / 想定手取り¥1,120 / 90日販売38個」という判定が出ていました。

店頭で「3,480円で売れる」と分かっても、手数料を引いていくら残るかが分からなければ仕入れ判断はできません。

FBA納品は、商品ラベル(FNSKU)を面付け・開始位置を選んで印刷できます。A4の24面シールを使いかけで置いておくと、次に位置がずれます。シールが無駄になりません。


契約する前に、無料アプリで触れます

LPを読まないと気づかない部分です。

契約不要・登録不要の無料アプリ「マカド!リサーチ」があります。

  • バーコードを読むだけで売れやすさランク(SSS〜G)を判定
  • 想定手数料を引いた手取りと、ライバル数を表示
  • 仕入れ値を入れると、その場で「買い/見送り」が出る
  • 保存機能あり。電波の弱い店内でも見返せる

リサーチ機能の使い勝手だけなら、1円も払わずに確かめられます。

これを試して、判定の速さが自分に合うと感じてから2ヶ月無料の本体に進む。この順番なら、リスクはゼロです。


たしかに、自動では止まりません

契約前に確認すべき条件です。LPの記載どおりに書きます。

自動退会はされません。退会の際はご購入者様自身で退会処理を行っていただく必要があります。

無料期間で終わらせるつもりなら、自分で解約してください。 放置すると翌々月1日から課金が始まります。

手続きはマイページからできます。申し込んだ日に、翌々月1日をカレンダーへ入れてください。

もう1つ。

「pow-source.com」「makad.pw」からのメールを受け取れるよう必ず設定を行ってください。

ログイン情報がこのドメインから届きます。受信できないと初回ログインが遅れます。

なお、商品点数は10万SKUまでです。個人のせどりで届くことはまずありません。


この記事は、こういう方には向いていません

こういう方 判断
まだ小口出品 使えません。 先に大口への切り替えを
メルカリ・ヤフオクがメイン 合いません。 Amazon専用です
出品数が月10点未満 まだ早いです。 手作業で足ります

「まだ小口」の方へ。月に50点以上売るなら大口のほうが安くなります。 小口は1点100円の基本成約料がかかるので、49点で4,900円。大口の月額と並びます。

なお、マカドは手元の在庫(自宅在庫)の管理は範囲外です。

ツール 守備範囲 月額
マカド! 出品中の商品(価格・利益・納品) 4,980円
在庫管理くん まだ出していない自宅在庫 1,980円
プロダクトスカウター 店頭での仕入れ判断(棚を撮る) 9,800円〜
BO監視員 店に行く前の在庫確認 15,800円

マカドの利益集計は「売れた商品」の利益を出します。売れていない在庫は出てきません。 在庫管理くんは14日間無料なので、いっぺんに試せば費用ゼロで前後がつながります。


よくある質問

Q. 月4,980円の元は取れますか。
出品100点を1日1回手で確認しているなら、月8.3時間=26,250円ぶんの作業です。月額の5.3倍。しかも最初の2ヶ月は0円です。

Q. 本当に2ヶ月無料ですか。
登録月と翌月が無料で、初回決済は翌々月1日です。ただし「登録月」はカレンダーの月なので、月初の登録がいちばん長く使えます。

Q. 無料期間中にやめたら請求されますか。
されません。ただし自動退会ではないので、自分で手続きが必要です。

Q. 前に使っていたのですが、また無料になりますか。
なりません。申し込みと同時に日割りで決済されます。

Q. 小口出品でも使えますか。
使えません。大口出品契約が前提です。

Q. スマホだけで完結しますか。
ブラウザから使えるので、PC・スマホ・タブレットで動きます。契約者向けのアプリもあり、売れた瞬間のプッシュ通知や店舗での連続スキャンに対応しています。

Q. 価格改定の間隔は選べますか。
最速5分間隔です。改定しない時間帯(除外時間)も指定できます。

Q. 追加料金はありますか。
月額ワンプランで全機能込み、追加課金なしと記載があります。

Q. サポートに回数制限はありますか。
無期限・無制限と記載されています。

Q. 確定申告に使えますか。
月別・年別のCSVダウンロードがあります。仕入・手数料・送料・ポイントを引いた純利益で集計されます。

Q. 他の価格改定ツールとどちらがいいですか。
比べる前に、まず2ヶ月使ってください。判断材料が無料で手に入るのに、比較記事を読み比べる理由がありません。


今夜は、下限だけ設定して寝てください

申し込みからログインまで、最短10分です。

そして最初にやることは1つ。価格改定の上限と下限を設定してから寝てください。

ここを飛ばすと、自動改定が値下げ競争に付いていきます。設定さえすれば、あとは寝ている7時間もマカドが動きます。

  • 1日1回と1日288回。この差は努力では埋まりません
  • 出品100点の手作業は月8.3時間=26,250円ぶん。月額の5.3倍
  • 登録月と翌月が0円。 月初に登録すれば丸2ヶ月
  • 必要個数は月5個。最初の2ヶ月は0個
  • Amazonの大口出品料(月4,900円)とほぼ同額で、その出品作業が自動になります
  • 価格改定・出品・利益集計・リサーチ・FBA納品の5機能が全部入り
  • 自動退会はされません。 翌々月1日をカレンダーへ

今月中に登録すれば、来月末まで0円です。 月初のほうが長く使えます。

マカド!を2ヶ月無料で試す(以降 月4,980円・いつでも解約可)


この記事の計算方法:必要な仕入れ個数 = 月額 ÷ 1商品あたりの利益(1,000円で計算)。時間の金額換算に使った時給3,150円は、1商品あたりの手残り1,050円 ÷ 1個あたりの作業時間20分という当サイト共通の基準にもとづく試算値で、1点あたりの確認時間10秒も当サイトが置いた仮定です。1店舗あたりの月商は、セールスページ掲載の「2026年8月のユーザー売上合計 ¥2,662,612,593」を「導入10,000店舗以上」で割った当サイトの試算です。導入数は「以上」なので、実際の平均はこれより低くなります。 料金・無料期間・利用条件・機能はセールスページの記載(2026年9月時点)にもとづきます。最新の条件は公式ページでご確認ください。

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