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週末だけで月10万円は、土日それぞれ3.7時間です

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

平日は残業で何もできない、という方に向けて書いています。

やる気の話ではありません。土日にそれぞれ何時間必要かの話です。


目次

日曜の夜に、「今週も何もしなかった」と思いました

金曜は終電でした。

土曜は昼まで寝ました。起きて、洗濯をして、買い物に行って、気づいたら夕方です。

日曜は少し早く起きました。やろうと思っていました。

夕方、テレビをつけたまま思ったのは、いつもと同じことでした。

「今週も何もしなかったな」

平日が忙しいのは事実です。でも土日も、何もしていませんでした。


動かなかった理由は、時間ではありませんでした。

「週末だけじゃ、どうせ足りない」と思っていたからです。

足りるかどうかを、計算したことは一度もありませんでした。


土日それぞれ2時間で、月53,550円です

当サイトでは1商品にかかる作業を20分としています。

土日に使える時間から、月の個数を出します。

土日それぞれ 月の時間 個数 月の手残り
各1時間 8.6時間 25個 26,250円
各2時間 17.2時間 51個 53,550円
各3時間 25.8時間 77個 80,850円
各4時間 34.4時間 103個 108,150円
各6時間 51.6時間 154個 161,700円
土日それぞれ4時間で、月10万円を超えます
土日それぞれ4時間で、月10万円を超えます

あなたが土日にそれぞれ2時間取れるなら、月53,550円です。

午前中だけで終わる量です。土曜の10時から12時、日曜の10時から12時。それだけ。

そして各4時間なら月108,150円。午前と午後に2時間ずつ入れれば届きます。


目標から逆に出すと、こうなります。

月の目標 個数 土日それぞれ
月5万円 48個 1.86時間
月10万円 96個 3.72時間
月20万円 191個 7.40時間
月30万円 286個 11.09時間
月10万円は土日各3.7時間。月30万円は各11.1時間です
月10万円は土日各3.7時間。月30万円は各11.1時間です

月10万円は、土日それぞれ3.7時間です。

「平日にやらないと稼げない」と思っていた金額が、土曜の午前と午後で終わる量でした。

一方で、月30万円は土日それぞれ11.1時間。朝8時から夜7時まで、休憩なしで2日です。週末型では届きません。

あなたの天井は、月20万円のあたりにありました。

週末型の天井は、月20万円のあたりです
週末型の天井は、月20万円のあたりです

「足りない」と決めていたので、動きませんでした

正直に書くと、計算しなかったのはわざとに近いところがありました。

足りないことにしておけば、動かない理由になるからです。

平日が残業で埋まっているのは事実で、それは自分のせいではありません。「時間がないから仕方ない」で終われます。

土日が空いていることは、見ないようにしていました。そこが空いていると認めると、やらない理由が消えます。

日曜の夕方に「今週も何もしなかった」と思うのは、少し苦いくらいで済みます。やって届かないより、やらないほうが楽でした。


平日に10分だけ移すと、土日が半分になります

ここからが本題です。

1個20分の中身は、やる場所で2つに分かれます(副業の時間の記事で分けました)。

工程 時間 どこで
リサーチ・仕入れ 10分 通勤・昼休みでできる
検品・出品/梱包・発送/価格改定 10分 家
土日に詰め込んでいた20分のうち、10分は平日に出せます
土日に詰め込んでいた20分のうち、10分は平日に出せます

あなたが週末だけでやると、この20分を全部土日に詰め込むことになります。

リサーチを平日の通勤や昼休みに移すと、土日は家の10分だけで済みます。

月の目標 週末だけ 平日にリサーチを移すと
月10万円 各3.72時間 各1.86時間
月20万円 各7.40時間 各3.70時間
月30万円 各11.09時間(不可能) 各5.54時間
土日それぞれが、ちょうど半分になります
土日それぞれが、ちょうど半分になります

あなたの土日が、ちょうど半分になります。

そして月30万円が、土日それぞれ5.5時間で届くようになります。 週末型の天井が、月20万円から月30万円に上がります。

同じ土日各4時間なら、103個から206個へ。108,150円が216,300円になります。


平日にやるのは、通勤中と昼休みにスマホを見るだけです。

往復60分の通勤を月20日ぶん使うと月20時間。リサーチ10分なら120個ぶんまで調べられます。

通勤の月20時間で、120個ぶん調べられます
通勤の月20時間で、120個ぶん調べられます

あなたの残業とは関係ありません。 電車に乗っている時間と、弁当を食べ終わったあとの15分です。

「平日にやる」と聞いて思い浮かべていた夜の作業は、1分も要りませんでした。


週末型には、向き不向きがあります

打ち消しておきます。週末型が常に良いわけではありません。

週末型が向く人 毎日型が向く人
土日にまとまった時間が取れる 土日に家族の予定が入る
平日は帰宅が遅い 平日の夜に10分は取れる
まとめて処理するほうが集中できる 1日ずつのほうが続く
土日が埋まる人には、毎日型のほうが確実です
土日が埋まる人には、毎日型のほうが確実です

土日に家族の予定が入る人にとっては、まとまった4時間のほうが確保しにくいこともあります。その場合は1日1個の記事のやり方が向きます。

月の合計時間は同じです。違うのは、どちらの塊が取りやすいかだけです。

そして土日に発送作業が集中するのは、週末型の弱点になります。集荷や窓口の時間は自分では動かせません。


想像してみてください、3ヶ月後の土曜を

土曜の朝10時です。

あなたは机に座って、平日に調べておいた商品を処理します。 検品して、写真を撮って、袋に入れて、箱に詰める。

12時前に終わります。 2時間かかっていません。

平日のリサーチは、通勤の電車で済んでいます。土日にやるのは、家の10分ぶんだけです。

午後が空きました。3ヶ月前は、この時間に「何もしなかった」と思っていた時間です。

月末に数えると、今月は96個。手残りは100,800円でした。

日曜の夕方、テレビをつけます。「今週も何もしなかった」とは思いません。

あなたが変えたのは、20分のうち10分を電車に移したことだけです。


いま、その逆をやっています。

金曜に終電で帰って、土曜は昼まで寝て、日曜の夕方に「今週も何もしなかった」と思う。

来週も、たぶん同じことをします。「週末だけじゃ足りない」と思っているほうが、動かなくて済むからです。

止めるのに必要なのは気合ではありません。土日にそれぞれ何時間必要かを、数字で知っていることだけです。


週末型で決める順番

平日にやるのは、電車の10分だけです
平日にやるのは、電車の10分だけです
  1. 土日にそれぞれ何時間取れるかを数える(実際に空いている時間)
  2. 平日の通勤と昼休みにリサーチを移す(家では10分だけになる)
  3. 土日の時間 ÷ 10分 × 4.3週で、月の個数を出す

2番目があなたの個数を2倍にします。 リサーチを移すだけで、土日の時間は変えずに済みます。

そして平日の夜は、1分も使いません。 使うのは電車と昼休みだけです。


よくある質問

Q. 週末だけでいくらになりますか。
土日それぞれ2時間で月53,550円、4時間で月108,150円です。1個20分で計算しています。

Q. 月10万円には何時間必要ですか。
土日それぞれ3.72時間です。午前と午後に2時間ずつで届きます。

Q. 週末型の天井はどこですか。
月20万円のあたりです。月30万円は土日それぞれ11.09時間で、朝8時から夜7時まで2日になります。

Q. 平日に何をすればいいですか。
リサーチだけです。通勤と昼休みにスマホで済みます。夜の作業は要りません。

Q. リサーチを移すとどう変わりますか。
土日は家の10分だけになるので、ちょうど半分です。月10万円が各1.86時間、月30万円も各5.54時間で届きます。

Q. 平日にどれくらい調べられますか。
通勤往復60分×20日=月20時間で、リサーチ10分なら120個ぶんです。

Q. 週末型と毎日型はどちらがいいですか。
月の合計時間は同じです。土日にまとまった時間が取れるなら週末型、家族の予定が入りやすいなら毎日型が確実です。

Q. ツールはいつから要りますか。
当サイトでは月28個を分岐点としています。土日それぞれ1時間(月25個)だと、まだ手前です。


次の土曜が半分になるのを、体験してください

やることは1つ増えるだけです。通勤中にリサーチする。

  • 土日それぞれ2時間で53,550円、4時間で108,150円
  • 月10万円は土日各3.72時間。午前と午後に2時間ずつです
  • 月30万円は各11.09時間で、週末型の天井は月20万円のあたり
  • 平日にリサーチを移すと土日は半分。月10万円が各1.86時間になります
  • 同じ土日各4時間で、103個が206個・216,300円に
  • 平日に使うのは電車と昼休みだけ。夜は1分も要りません

マカド!の無料アプリ「マカド!リサーチ」は、契約不要・登録不要です。バーコードを読むと販売手数料を引いた想定手取りが出るので、通勤中のリサーチがこれ1つで終わります。

次の月曜、電車で開いてみてください。土曜の午後が空くかどうかが、そこで決まります。

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土日に予定が入りやすい方は1日1個の記事へ。時間の全体像は副業の時間の記事にまとめてあります。


この記事の計算方法:月の個数 = 月の作業時間 ÷ 1個20分(端数は切り捨て)。月の作業時間 = 週の時間 × 4.3週。土日それぞれの時間 = 週の時間 ÷ 2。手残り1,050円・1個20分(リサーチ10/検品出品3/梱包発送4/価格改定3)・月28個という分岐点は当サイト共通の基準値で、いずれも当サイトが置いた仮定です。「リサーチの10分は通勤や昼休みで消化できる」「土日を均等に使う」「通勤が往復60分・月20日」も仮定であり、勤務形態と商材によって変わります。発送の集荷時間や窓口の営業時間は、土日にまとめる場合の制約になりますが、この計算には含めていません。マカド!の月額と無料期間は2026年9月時点の公開情報です。ツールの料金と機能は変更されることがあります。最新の情報は各公式ページでご確認ください。

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