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AmaTaxCalc レビュー|食品を扱っていない方は、読まないでください

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

本当に読まなくて構いません。

このツールが効くのは、食品・飲料・サプリメントなど軽減税率8%の商品をAmazonで売っている課税事業者だけです。それ以外の方には1円の価値もありません。

該当する方は、続きを読んでください。あなたが払いすぎている金額は、税抜売上の2%です。


目次

セラーセントラルからCSVを落として、手が止まる

確定申告の準備を始めました。

セラーセントラルからレポートをダウンロードします。注文データが並んでいます。売上の合計は出ます。

8%と10%を分けた合計だけが、出ません。

商品ごとに税率は設定してあるはずです。それなのに、税率別の売上を合計する画面がない。

あなたが設定を怠ったからではありません。 Amazonに、その集計画面が無いだけです。

仕方がないので、注文を1件ずつ見て、その商品が食品かどうかを判定して、分けて合計します。数百件あります。


「設定はできるが、集計はできない」

セールスページの主張は、この1行に集約されています。

8%の軽減税率で販売する設定はできるが、8%で販売した商品の総売上の計算ができない

Amazonでは、出品する商品ごとに商品タックスコードを設定します。推薦者コメントが、この仕組みを正確に説明していました。

特にアマゾンの販売においては新たに設定項目として「非課税 or 通常税率 or 軽減税率」という3種類のステータスが与えられ、取り扱い商品に対してそれぞれ販売者(私たちセラー)が設定するということになっています。

設定はできる。集計ができない。

そして、もっと厄介なことが起きています。

とはいえ、実際に設定している人は僕の周囲でも少ないという印象で、まあこんなことを言っている僕自身も新たに登録する商品については食品やサプリメントの場合にだけ軽減税率設定をしていましたが、過去に登録した商品はずっと10%の通常税率が適用されていた状態です。

設定していない商品は、10%のまま集計されます
設定していない商品は、10%のまま集計されます

設定していない商品は、10%として扱われます。

8%で売るべき商品を10%で集計すれば、消費税の計算が2%ぶんずれます。

推薦者の1人は、この作業をこう書いていました。

確定申告のために 8% と 10% で販売した商品の売上管理などだ。書いてるだけで頭痛が。


ずれる金額は、税抜売上の2%です

計算は単純です。

軽減税率の税抜売上 × 2% = ずれる金額

2%が、そのまま金額になります
2%が、そのまま金額になります

8%で計算すべきものを10%で計算すれば、差は2%。それだけです。

この式が正しいかどうかを、セールスページの数字2つで検算します。

検算1:集計画面の誤差

LPには実際の集計画面が載っていました。

金額
8%の消費税報告額(2週間分) 46,781円
10%の消費税だった場合 58,510円
誤差 11,729円

逆算します。46,781円 ÷ 8% = 税抜売上584,762円。

584,762円 × 2% = 11,695円

LPの誤差11,729円と、ほぼ一致します。

検算2:推薦者の証言

推薦者の1人が、自分の規模を書いていました。

僕は毎月月商 1,000 万円以上販売していて、さらにその半分程度が食品やサプリメントという状態の人間です。
そして、今回このツールを使うことで得られた金額はザックリ見積もっても 10 万円は余裕で超えます。

月商1,000万円の半分=軽減税率の売上が月500万円。

500万円 × 2% = 10万円

2つの証言が、同じ式に乗ります
2つの証言が、同じ式に乗ります

こちらも一致します。

セールスページに載っている2つの数字が、どちらも同じ式で再現できました。この計算は使えます。


回収ラインは、月5万円です

2ヶ月目以降の月額は1,000円です。当サイトで扱う13種のなかで最安の継続料金になります。

1,000円 ÷ 2% = 50,000円

軽減税率の売上が月5万円あれば元が取れます
軽減税率の売上が月5万円あれば元が取れます

あなたの軽減税率の税抜売上が月5万円あれば、それだけで月額を回収します。

食品せどりをしているなら、月5万円は小さい数字です。1点2,000円の商品を月25個で届きます。

初月は11,800円なので、こうなります。

月額 元が取れる軽減税率売上
初月 11,800円 月59万円
2ヶ月目以降 1,000円 月5万円
初月と継続で、必要な売上が12倍違います
初月と継続で、必要な売上が12倍違います

売上の規模ごとに、いくらずれるかを並べます。

軽減税率の税抜売上(月) ずれる額(2%) 継続1,000円の
5万円 1,000円 ちょうど
10万円 2,000円 2倍
30万円 6,000円 6倍
100万円 20,000円 20倍
500万円 100,000円 100倍
軽減税率の売上規模ごとに、ずれる額はいくらか
軽減税率の売上規模ごとに、ずれる額はいくらか

月30万円売っているなら、毎月6,000円です。 年で72,000円。初月の11,800円は、2ヶ月目に取り返しています。

なお、実際の納税額は課税事業者かどうか、原則課税か簡易課税かで変わります。 ここで計算しているのは税率の差そのものです。自分の申告方法での影響額は、税理士か税務署に確認してください。


7日が、1時間になります

金額だけの話ではありません。推薦者の1人が、具体的な時間を書いていました。

これにより手間が7日予定から1時間に減った。

冒頭の作業を思い出してください。注文を1件ずつ見て、食品かどうかを判定して、分けて合計する。

商品数が数百点あれば、丸々数日かかります。しかもそれが、3月に集中します。

セールスページによると、AmaTaxCalcは3秒で判定します。

機能 中身
税率別の自動売上計算 商品タックスコードを設定していれば、8%と10%を自動で分けて集計
3秒で判定 手作業の集計を置き換える
3ステップ操作 複雑な設定は不要
24時間サポート 導入時の質問に対応
AmaTaxCalcの機能
AmaTaxCalcの機能

たしかに、設定が済んでいないと動きません

購入前に、これだけは確認してください。

推薦者コメントに、条件がはっきり書かれています。

これさえあれば商品タックスコードを設定していれば、8%で販売した商品と10%で販売した商品の売上を自動計算してくれるのだ。

「設定していれば」が条件です。

Amazonの出品情報で軽減税率の設定をしていない商品は、このツールを入れても8%として集計されません。

あなたが過去に登録した商品が10%のままなら、まずそちらを直す必要があります。 ツールはその作業を代行しません。

順番は、設定を直す → 集計する、です。 逆にすると、正しい数字が出ません。


このツールだけ、性質が違います

当サイトで扱っているツールを段階で並べると、AmaTaxCalcの位置が見えます。

段階 ツール 月額
仕入れ プロダクトスカウター/せど楽AI 5,980円〜
在庫 在庫管理くん 1,980円
出品後 マカド! 4,980円
決算期 AmaTaxCalc 継続1,000円
決算期 インボイスメモリー 2,980円
決算期に効くツールは2つだけです
決算期に効くツールは2つだけです

仕入れも出品も、売上を増やすための投資です。効くかどうかは、やってみないと分かりません。

AmaTaxCalcは違います。すでに出ている売上から、余計に出ていく金額を止めるツールです。

売上を増やすほうは不確実ですが、こちらは売上が確定した時点で金額が決まります。

マカドとは併用が自然です。マカドの利益集計は税率を分けませんが、AmaTaxCalcは分けます。守備範囲が重なりません。


この記事は、こういう方には向いていません

こういう方 判断
食品をまったく扱っていない 要りません。 ここで判断が終わります
免税事業者である 影響が出ない場合があります
Amazon以外がメイン 合いません。 Amazon向けのツールです
軽減税率の売上が月5万円未満 メリットが月額を下回ります

推薦者の1人も、同じことを書いていました。

月商が大きい人、軽減税率カテゴリで扱っている金額が大きい人は得られるメリットも相対的に大きくなりますので、特におすすめです。

裏返せば、金額が小さければメリットも小さくなります。 月5万円が分岐点です。


よくある質問

Q. 食品を扱っていなくても意味がありますか。
ありません。軽減税率8%の商品を扱っていることが前提です。

Q. いくらから元が取れますか。
軽減税率の税抜売上が月5万円です。継続料金1,000円 ÷ 2% で算出しています。

Q. 初月と2ヶ月目で金額が違うのはなぜですか。
初月11,800円、2ヶ月目以降1,000円という料金設定です。継続で使う前提の価格になっています。

Q. 商品タックスコードを設定していない場合はどうなりますか。
そのままでは8%として集計されません。先にAmazonの出品情報で設定を直す必要があります。

Q. どれくらい時間が短縮されますか。
推薦者コメントでは「7日予定から1時間に減った」とあります。集計自体は3秒と記載されています。

Q. 免税事業者でも意味がありますか。
消費税の申告をしない立場であれば、影響が出ない場合があります。自分がどちらかを確認してください。

Q. 簡易課税でも関係ありますか。
売上の税率区分は、原則課税でも簡易課税でも必要になります。ただし実際の納税額への影響の出方は変わります。詳細は税理士か税務署にご確認ください。

Q. Amazon以外の販路にも使えますか。
Amazon向けのツールです。

Q. サポートはありますか。
24時間サポートの記載があります。


今日、セラーセントラルで設定を確認してください

やることは2つ、順番があります。

1つ目。 セラーセントラルの出品情報を開いて、食品・サプリの商品タックスコードが軽減税率になっているか確認する。あなたが古くに登録した商品ほど、10%のまま残っています。

2つ目。 設定が済んだら、集計をこのツールに渡す。

  • Amazonは商品ごとに税率を設定できるが、8%売上の総額は集計できない
  • 設定していない商品は10%扱い。ずれる額は税抜売上の2%
  • LP掲載の2つの数字(誤差11,729円/月10万円超)は、どちらもこの式で再現できました
  • 2ヶ月目以降は1,000円。 軽減税率の売上が月5万円あれば回収できます
  • 月30万円なら毎月6,000円。初月の11,800円は2ヶ月目に取り返します
  • 手作業の7日が1時間に。集計自体は3秒
  • 前提は、商品タックスコードの設定が済んでいること

これは売上を増やす投資ではありません。あなたがすでに売った分から、余計に出ていく金額を止める話です。

AmaTaxCalcを申し込む(初月11,800円・2ヶ月目以降1,000円)


この記事の計算方法:ずれる金額 = 軽減税率の税抜売上 × 2%(10%と8%の差)。元が取れる売上 = 月額 ÷ 2%。セールスページ掲載の「2週間で誤差11,729円」および推薦者コメントの「月商1,000万円の半分で10万円超」の両方を、この式で検算しています。実際の納税額は課税事業者かどうか、原則課税か簡易課税かによって変わります。 ここで示しているのは税率差の算術であり、税務上の判断ではありません。ご自身の申告への影響は税理士または税務署にご確認ください。 料金・機能はセールスページの記載(2026年9月時点)にもとづきます。

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